2023年11月の視覚障害者のつどい

2023年11月の視覚障害者つどい(懇話会)

 

皆様こんにちは。

視覚障害当事者相談員の中村です。

 

2023年11月のつどいは、通常の水曜日と木曜日の2会場で行いました。15日は11名、16日は22名、合計33名の当事者の方にご参加いただき行いました。

今回の自己紹介はメインが懇話会のため、お名前、お住いの区のみでした。

 

情報提供コーナーでは

① 福岡県立北九州視覚特別支援学校の先生より、学校の説明と専攻科理療科の紹介、12月6日の入学説明会に関する紹介をいただきました。

②  自助グループあいフレンズ北九州

11月2日、バスハイク(若松方面、海と大地で食事と買い物、風力発電を見る、SIOIRI物産館)

12月7日、リーセントホテルで食事会

1月11日、「ウェルとばた」定例会。介護保険報酬改定年なので、市の方を呼んで勉強会(予定)

2月8日、バスハイク(宗像道の駅、鎮國寺詣り等予定)

3月14日、「ウェルとばた」で定例会。年度の振り返りと次年度についての話し合い。

③ 合理的配慮、社会参加訓練の成り立ち、情報提供のあり方についての説明を行いました。今後、よりよい情報提供を行っていくために、皆さんと取り組んでいきたいと思っています。

④ プラザからの情報提供としてイベントアラカルトより、視覚障害者生活教室、西部・東部障害者福祉会館のイベント紹介を行いました。

 

休憩とストレッチの後は、メインの懇話会。

15日は、3・4人のグループに分かれて話し合いを行いました。白杖があって助かった話、お寿司は手・箸どちらで食べる、クリスマスツリーを粘土で作ったという近況報告、見え方を含めた自己紹介と困っていることについての話、交通安全(横断歩道の歩き方)等それぞれのグループで盛り上がっていました。共通点もあり安心できた、初参加の方で会の様子が分かったという感想もいただきました。

16日の懇話会では、参加された当事者の方々が利用されている便利な福祉用具について話していただきました。音声置時計、プレクストーク、体重計を利用されている方が多いようでした。日常生活用具ではありませんが音声血圧計を利用されている方や音声の秤りを利用されている方もいらっしゃいました。その他、カスタマイズした白杖やスマホの便利なアプリも利用しているという話もされていました。音声血圧計を利用してみたいという方も多かったです。

 

12月のつどいは、20日の水曜日にコムシティ(5階)で、21日の木曜日にアシスト21(6階)で13時から15時まで行います。メインは合理的配慮についてと、拡大読書器や音声読書器のご紹介を予定しております。なお、参加は事前の予約が必要です。

 

つどいも含め、ご相談、ご質問等ありましたら、視覚障害者支援グループ担当までお気軽にご連絡ください。