2020年2月の視覚障害者のつどい報告(朗読とオカリナのつどい)

皆様こんにちは。視覚障害当事者相談員の中村忠能です。

2月20日に視覚障害者のつどいを行いました。今月は視覚障害のある方22名、ガイドヘルパー13名、ご家族2名、プラザスタッフ4名、そしてメインイベントのゲストの方々5名の合計46名が参加しました。

参加者自己紹介では、2月22日が「猫の日」ということで猫好きの歩行訓練士からの発案で皆さんにネコ科を含む猫エピソードを語っていただきました。「小さい頃に猫を飼っていた」「猫大好き♡」「猫より犬の方が好き!」「最近の猫はネズミを捕まえないというテレビ番組を見た」「妻は寅年」などなど。あー猫カフェ行きたい(と、猫好き訓練士が申しております)。

さて、本日のメインイベントは「朗読とオカリナのつどい」です。

朗読とオカリナのつどいご案内

 

最初は朗読を楽しみました。朗読は三吉さんと本原さんにご披露いただきました。
読んでいただいた本のタイトルは以下のとおりです。

1 川村たかし 著「るすばん」(三吉さん)
2 向田邦子 著「糸の目」(本原さん)

続いて、昨年に引き続き2度目の登場となる「オカリナ・クローバー」の和泉さん、宮崎さん、原さんによる演奏と朗読です。
演目は以下のとおりです。3以降はみんなでオカリナに合わせて歌いました。

1 演奏「故郷の人々」
2 朗読 佐藤愛子 著「サヨナラが言えなかった」(和泉さん)
3 四季の歌
4 あの町この町
5 有楽町で逢いましょう
6 見上げてごらん夜の星を
7 花

ステキなゲストのみなさま

ステキなゲストのみなさま♡ 本当にありがとうございました

 

物語の情景が思い浮かぶ朗読とオカリナの音色に癒された午後の一時でした。

次回の3月のつどいは新型コロナウイルス感染防止のため中止とさせていただきます。
皆さん、また次の機会に元気にお会いしましょう!