排泄相談窓口



「電話相談」と「相談会」があり、様々な相談にお答えできるよう排泄ケア専門の相談員が対応いたします。
どんな小さな悩み・ご質問でもお気軽にご相談ください。


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くしゃみ、せき、あるいは重いものを持ち上げるなど、
お腹に力が入ったときにもれるタイプ。
出産を経験した中高年の女性に多く、骨盤底筋のゆるみで
尿道の支えが悪くなったり(ぐらぐら尿道)、尿道括約筋がゆるんで(ゆるゆる尿道)しまうことにより、尿がもれます。
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尿意を感じると、トイレまで我慢できなかったり、
下着を下ろすまで間に合わずにもれるタイプ。
何らかの原因で膀胱の収縮を抑えきれず、尿が少ししかたまっていなくても、勝手に縮んでしまうために起こります。
脳梗塞、脳出血、パーキンソン病などのほか、加齢や前立腺肥大症などが原因です。
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尿がうまく出せないため、常に膀胱の中に多量の尿が残っており、尿道から尿があふれてもれるタイプ。
男性に多く、前立腺肥大症による尿の通過障害、糖尿病などによる抹消神経障害が原因です。
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排尿のための動作や判断がうまくできずにもれるタイプ。
トイレに行くことができない、トイレの場所がわからない、衣服や下着を脱ぐことができないなど、身体機能の低下や認知症など膀胱機能に関すること以外の問題が原因です。
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住まいの工夫

- 外開きドアや引き戸にする。
- カギは外からもあけられるものにする。
- グリップ式取っ手などあけやすい取っ手にする。
- 立ち上がりと座位姿勢を助ける手すりにする。
- マット※ スリッパは使わない
- 段差のない入り口にする。
- 洋式便座にする。
- 暖かくする。
- 呼び鈴をつける。

- 手すりをつける。
- 足元ライトで足元を明るくする。
- すべりにくい床仕上げに。
- 廊下の照明を明るくする。
- トイレに目印をつける。
- スロープにして段差をなくす。
- 居室、寝室はトイレの近くにする。

- かべとの距離が近すぎないようにする。
- 使用する人に合わせて立ち上がりを助ける手すりをつける。
- 「けこみ」(くぼみ)がある。※けこみがないと、ひざを曲げられず、立ち上がりにくい。

- スカートの幅が広すぎない。スカートが長すぎない。
- ループをつける。
- 巻きスカートにする。
- ループをつける。
- ズボンのすそがしまっている(ゴム入りのすそ)
- ゴム付きのズボンにする。
- 素材に伸縮性のあるものを選ぶ。
- 上着はそでが広過ぎない、丈が長過ぎないものを選ぶ。
- 下着は上げ下ろししやすいものを選ぶ
- すべりにくいくつ下をはく
- ズボンなどは、上げ下ろしやたくし上げをしやすいものにする。

北九州市では主に尿もれや頻尿、尿失禁などの排泄に関することでお悩みの高齢者やそのご家族、あるいはかかりつけ医やケアマネージャーへ、ヘルパーなどの高齢者を支援する方々が気兼ねなく相談できる排泄ケアの専門相談窓口を設置しています。
「電話相談」と「相談会」があり、様々な相談にお答えできるよう排泄ケア専門の相談員が対応いたします。
どんな小さな悩み・ご質問でもお気軽にご相談ください。



北九州市保健福祉局 高齢者支援課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1-1
TEL093-582-2407 FAX093-582-2095










